☆TOPスライド ・項目別スマホ(800×900)
☆PC(項目別)1920-880

リースバック

不動産のリースバックとは、所有する不動産を売却し、その後も購入者からリース(賃貸)して引き続き住み続けることができる仕組みです。この手法は、特に資金が急に必要になった際に有効で、住宅を売却しても生活環境を変えることなく、現金を手に入れることができます。例えば、老後の生活資金の確保や、急な資金調達が必要な場合などに活用されることが多く、資産を現金化しながらも住み慣れた家で暮らし続けられる点が大きな魅力です。

今の家に住み続けながら売却する方法

リースバックのメリット

① 売却後はリース契約をして、そのまま今までと同様に済み続けることができるため引越しの必要がなく、子どもの現在の生活環境を守れる

② ご近所に内緒で売却できる

③ 短期間でまとまった現金を手に入れることができる

④ 固定資産税、火災保険料、管理費、修繕積立金など、持ち家のときにかかっていた維持費が不要に!

⑤ 再度購入(将来その家を取り戻すこと)もできます
※賃料未払いなど契約に違反した場合や、取り扱いには審査があり諸条件によりお取り扱いできない場合もあります


リースバックのデメリット

① 売却価格が相場よりも安くなる傾向がある

② 売却価格がローンの残債を下回る場合は利用できない